2006年03月20日
WBC 日韓戦 瞬間最高視聴率50.3%
昨日のワールド・ベースボール・クラッシック(WBC)での日本vs韓国戦の視聴率はすごい数字をたたき出しました。
平均視聴率が関東地区36.2%、関西地区35.0%、名古屋地区31.6%でした。
最高視聴率は日本が決勝進出を決めた瞬間で、関東地区で50.3%もの高視聴率でした。
日本の半分が熱狂した瞬間だったんですね。
先日の亀田興毅のボクシング世界前哨戦での平均視聴率24.8%、最高視聴率が32.2%で驚異的な視聴率と言われていたので、今回のWBCの視聴率は本当にすごいですね。
ふと気になったので、トリノオリンピックの視聴率を調べたとろこ、瞬間最高視聴率が43.1%で、荒川静香選手が表彰式で「君が代」を斉唱している場面だったようです。
プロ野球がつまらなくなったと言われていますが、やはり、日本人の野球への視線は熱いようですね。
途中、雨で45分の試合中断になりましたが、その時間帯も30%の視聴率をキープしていたようですからね。
僕はグラウンドが雨で濡れないようにかぶせた、あのでかいカバーを見た時に、「なんで、真っ白なんだろう?このカバーを作った会社の広告でも入れればいいのにぃ〜。。」と思ったんですよね。
例えば、ロゴとホームページのアドレスだけでも入っていれば、ホームページへのアクセスが殺到すると思うんですよね。
すごい宣伝効果がありそうですよね。まぁ、カリフォルニアは滅多に雨が降らないので、露出機会はあまりなさそうですが、だからこそ、露出された時にはインパクトはありそうです。
さぁ、明日の決勝戦の視聴率はどのくらいになるのでしょう?韓国戦は日曜日ということもありましたが、明日の決勝戦は春分の日で休みなので、またまた高視聴率が望めるかもしれません。お彼岸に行く人も多いと思いますが、60%くらい出してほしいという気持ちもありますが、意外と高視聴率は出ないんじゃないかと。。。
なぜなら、日本とキューバには日本と韓国にあったようなドラマがないんですよね。
韓国には1度ならず2度も負け、3度負けることは許されないという雰囲気があり、また、イチローの「“向こう30年は日本に手は出せないな”という思いになるほどの勝ち方をしたい」という発言に対する韓国人の反発があったりなど、今までに面白いドラマが出来上がっていたと思うんですよね。
つまり、昨日の韓国戦は、「日本vs韓国」という名のドラマの最終回を見るような感覚で日本中が注目したような印象を僕は受けました。
でも、キューバとの接点って、今大会ではないですからね。だから、韓国戦ほどの視聴率は見込めないかと。。
あと、ヨン様に始まる韓国人好きのおばちゃんたちが、キューバ戦は見ないかと。。。
