2006年04月22日
アイコラサイト運営で名誉棄損罪 懲役1年
インターネット上で運営するサイトに、新山千春さんや深田恭子さんら女性タレント14人の顔とわいせつ画像を合成したアイコラ(アイドルコラージュ)画像を掲載したとして、名誉棄損罪に問われた元会社員、荒里志被告(26)の判決公判で、東京地裁(柴田誠裁判官)は21日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役3年)を言い渡した。
とうとう、アイコラで有罪者が出てしまいました。
被告側は「アイコラは偽物なので『事実の摘示』を構成要件とする名誉棄損罪には当たらない」と無罪を主張したが、・・・
いやぁ〜、どう考えても名誉毀損ですよね。
そのアイコラを本物と思う人もたくさんいるでしょうし、アイコラされた本人にとってはすごく不愉快に感じると思いますし。
それにしても、アイコラで捕まってしまうというのはカッコ悪すぎますね。。
「なにで捕まったの?」
「アイコラ・・・。」
友達に一生バカにされてしまいそうです(笑)。同窓会行けないです。。
この手の名誉毀損はネット上には、まだまだあるので、今後もこういった判決は増えてきそうですね。
