ウェブシャーク、商品在庫無しでECサイトを開設できる「電脳卸 drop shipping」スタート
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物販特化型アフィリエイトASP「電脳卸」を運営するウェブシャークは4月17日、ASP型ドロップシッピングサービス「電脳卸 drop shipping」を2006年夏より開始すると発表した。
ここ数ヶ月で日本でもドロップシッピングができるサイトが開設されましたが、とうとうASPで有名な電脳卸が始めました。
アメリカではcafepressが有名ですね。
僕は電脳卸のノリはけっこう好きだったりするので、ドロップシッピングでTシャツでも作ろうかな。バッジやシールもいいな。カバンもいいかも。iPodケースとか。
drop shipping(ドロップシッピング)とは「直送」の意で、ECショップが在庫をもたずに商品を売るビジネスモデル。顧客から注文を受けた際、一般的なECサイトは自分の持つ在庫から商品を配送するが、ドロップシッピングの場合、ショップが商品を配送するのではなく、メーカーや卸業者が持つ在庫を直接顧客へ配送する。
インターネット以前は、自分のショップを持つ際の最初の壁は「店舗」の問題。家賃かかりますからね。
しかし、インターネットの発達によるオンラインショップの繁栄で、かなり安く自分のショップを出すことができるようになりました。
が、まだ一つ超えなければいけない壁が。それは、「在庫」を持つこと。売れ残ったら赤字だし、在庫を置いているスペースにもお金はかかりますからね。
しかし、ドロップシッピングはこの2つの壁を越えてますね。あとは、どんな商品を扱うのか、どうやってお客を自分のサイトに集めてくるのか。まぁ、この問題はドロップシッピングに関わらず、どんなビジネスでも考えなきゃいけないことですからね。
ただし、ドロップシッピングのように誰でもショップのオーナーになれるようなビジネスほど、ブランディングが重要ですね。
う〜ん、僕も何か売りたいな。
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