2006年04月05日
個人が無料で動画を投稿できる動画共有サービス「PeeVee.tv」がオープン
動画共有サービスとしては、海外では「YouTube」が有名ですが、日本でも本日、動画共有サービス「PeeVee.tv」がオープンしました。
PeeVeeとは、ビデオなどのパーソナルコンテンツを投稿、ホームページで公開するサービスです。携帯電話やデジカメ、ビデオカメラで撮影したビデオを、パソコンからアップロードして登録、公開することが出来ます。 ホームページにアクセスするすべての人に見せることも、自分の友達やグループの人だけに見せることも出来ます。
アップロードされたビデオは、PCで見るだけではなく、iPod(対応する機種)にダウンロード出来ます。iPodがあればPeeVeeのムービーを通勤、通学途中、外出先などで楽しむことが出来ます。
こういったサービスが登場すると、このサイトで有名になる素人とかが出てきそうですね。
歌がプロ並みに上手くてルックスが良いミュージシャンの卵が、自作の曲を歌っている姿を投稿したら、ある意味、路上ライブよりも多くの人が見てくれそうです。
で、ちゃっかり、映像の最後には、HPのアドレスを掲載して、HP上でライブの告知をしたりとか。個人のHPでライブの告知をしてもたかがしれてますが、PeeVeeを使って自分のHPに集客すれば、それなりの効果が出るかもしれません。
PeeVeeで投稿した映像がきっかけで、音楽業界の人にスカウトされるといったことがあるかもしれません。
あとは、こんな感じで、海外旅行先での何気ない風景や、こんな風になにげない日常の風景とか。
僕もシドニーに住んでいた時に、通勤中のバスの中で、ビデオカメラ片手に外の景色を撮影したことことがあるので、PeeVeeに投稿してみようかな。
シドニーに興味がある友達に見せたりしたら面白そうですね。
ただ、こういった動画共有サービスサイトは、今後、収益をどのように上げていくかが課題ですね。
サイトを運営するということは、維持費がかかりますからね。
今のところ、投稿は無料ですし、サイト上に貼ってある広告からも、それ程の収益は期待できなそうですし。
「YouTube」もそうですが、今後、動画共有サービスサイトがどのようなビジネスモデルを展開していくのか個人的に注目です。
あと、こうしてほしいなぁ〜という点がいくつか。
動画再生はQuick TimeよりもFlashの方が圧縮がきれいだと思うのですが。(スポンサーにアップルがいるなら、しょうがないですが。。。)「YouTube」もFlashですしね。
動画の埋め込みができません&トラックバックが文字化けします。。。
こんな感じで今後の「PeeVee.tv」に期待です。
