2006年04月06日
モーツァルト、実は裕福 ウィーンで新たな仮説
共同通信より
モーツァルトは裕福だった−。浪費や借金で晩年は生活苦の状態だったとの説が一般的になっている音楽家モーツァルト(1756−91)が、実は豊かな生活を送っていたとの仮説を、モーツァルトの関連文書を調べたオーストリアの学者らが明らかにした。AP通信が5日までに報じた。
モーツァルトといえば、天才音楽家として知られていますが、昨今ではモーツァルトの音楽は右脳を刺激するということで、クラッシック音楽というジャンルを超えて支持されている傾向がありますね。
右脳を刺激する音楽、つまり、音楽を聴いていると、風景が自然と思い描かれるような音楽。
心理学の分野でも、α波で出てリラックス効果があると言われています。
反対に左脳型の音楽はバッハのような理屈っぽい感じですね。
潜在能力開発・右脳開発の分野でも、モーツァルトは注目されていて、今までクラッシックを気かなった人たちも聞き出したりしているそうです。
そういう意味では、モーツァルトはクラッシック好きを超えた新たなる市場を築いていますね。
個人的には、本を読んでいる時にモーツァルトを聞くと集中して読めるような気がしてます。
あと、寝る前聞くと、ぐっすりと眠れるような。
