2006年04月27日
無印良品、ネットストアが同社の最大店に
NBonlineの記事より
「無印良品」を展開する良品計画のインターネット販売店舗「ネットストア」が、同社で最も売り上げる店舗に成長してきた。ネットストアを1つの店舗とみなすと、3月の月間売上高はこれまで同社最大の売上高を誇ってきた東京の有楽町店を上回った。
ネットでは、距離という限界がなく、日本中がマーケットになるので、軌道に乗れば強いですね。
先日、IKEAが日本にオープンしましたが、IKEAがオンラインショップに参入したら、この無印良品のオンラインショップにどのような影響を与えるのでしょうか?
ネットストアは今年度、47億円の売上高を見込む。達成できれば、2000年9月のネットストア開店から約6年で最大の有楽町店を超える見通し。年間でも無印良品のナンバーワン店舗に躍り出る。
ネットとリアルが上手い具合にかみ合えば、お互いにとって相乗効果があって、もっと売上げが上がる可能性がありますね。
「ネットストアは実店舗よりも経費が少ないので利益率が高い。客単価は1万2000円で実店舗の6倍ある」
これは、企業にとってはコストを削れるので良いことですが、こうやって今まで人間がやってきたことが、コンピューターに置き換わって、リストラが進んでいきます。
これからの時代は、コンピューターには置き換えられない技術や知恵を身につけることが大切ですね。
