2006年04月28日
動画共有サイト「YouTube」の日本からのアクセス数が米国内に匹敵
CNET Japanの記事より
YouTubeの動画共有サイト「YouTube」に、これまで日本から200万人以上が訪問し、そのリーチ(利用率)は米国内と同水準まで高まっているという。
「内容が英語で提供されているウェブサイトとしては、異例な利用率といえる」
YouTube大人気ですねー!文字情報と比べて映像だと、視覚的に判別がつくので、内容が分かりやすいという面がありますね。英語が読めない人でも、映像の内容は見ていれば、なんと分かるという。
それと、純粋に、YouTubeには見ていてけっこう笑えるものがありますからね。テレビの面白素人投稿映像みたな感じのものが。
日本のユーザーのYouTubeへのアクセスは2005年12月から急増し、2006年3月には212万人に達した。日本国内での利用率は5.2%と、米国内での利用率5.4%に近づいている。また日本のユーザー1人あたりの平均訪問頻度は3.2回、利用時間は約33分と、いずれも米国ユーザーを上回り、「日本のユーザーの熱心な利用状況が浮かび上がった」(ネットレイティングス)という。
アメリカのユーザー数とほぼ変わらないんですね。アメリカ人は飽きちゃったんでしょうか?それとも、日本からのアクセスが単純にハンパないくらい多いということなんでしょうか?
なお、アップロードされる動画は個人の投稿作品が中心だが、映画のワンシーンや、音楽のプロモーションビデオ(PV)など著作権法上、問題のあるのものもかなりある。
映像作品には、著作権の問題が付きまといますね。映像は自分の庭で撮影したものでも、使っている音楽は市販のCDからコピーしているものも多いですからね。
YouTubeの与える影響が大きくなればなるほど、著作権の問題が大きくなりますからね。
ただ、今のようにほぼ無差別的に投稿される映像を著作権に違反しているかどうか調べるのは、かなりの人的パワーが必要になって大変そうですね。
