2006年05月26日
亀田興毅 vs 世界王者8度の防衛の徳山昌守 最強の日本人対決は実現するのか?
毎日新聞「ボクシング:徳山が現役続行「亀田に本物教えたい」」より
世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級王者の徳山昌守(31)が25日、大阪市内の金沢ジムで会見し、若手のホープ亀田興毅(協栄)、WBCバンタム級王者の長谷川穂積(千里馬神戸)に対戦相手を限った上での現役続行を明らかにした。
このニュースを目にした時は、ぶっとびました。あの亀田興毅と最強と言われ、世界王者を8度も防衛した徳山昌守が戦うなんて。。。
徳山昌守は、「闘志がわかない」ので引退を考えていたようですが、亀田興毅か現バンタム級王者の長谷川穂積なら、闘志がわくということですね。
もし、亀田興毅 vs 徳山昌守が実現したら、ビッグニュースですね。ここ数年は、ボクシングよりもK1やプライドの方が面白いなぁーと思っていましたが、亀田3兄弟が現れてから、俄然ボクシングが一番面白いですね!
個人的には、ぜひ実現してほしいですが・・・。
また、デイリースポーツでは徳山昌守のこんな発言があります。
「確かに亀田選手との試合は魅力的。まだ彼は本物とやっていない。本物のボクシングを教えたい」
たしかに、亀田興毅はまだ本当に強い選手とはやってませんが、それはこれからですからね。
でも、こんなことを言われたら、亀田サイドは黙っているのかな?と思っていたらこんな記事が。
興毅はライトフライ級で世界戦を行うため、2階級上のS・フライ級で徳山とグローブを交える可能性は皆無に近い。興毅の父・史郎氏は「徳山がフライ級に下げてくるならいつでもやったる。やりたいなら階級を下げてこい。それでないと話にならん」と一蹴した。
徳山が1階級下げたら対戦する可能性があるということですね。
という訳で、階級表を作ってみました!
ライトフライ級 :47.61〜48.97kg 亀田興毅
フライ級 :48.97〜50.80kg
スーパーフライ級:50.80〜52.16kg 徳山昌守(WBC王者)
バンタム級 :52.16〜53.52kg 長谷川穂積(WBC王者)
WBC世界バンタム級王者の長谷川穂積は、徳山が1階級上げてバンタム級にくれば、対戦してもいいと言っているようです。
僕としては、亀田興毅が8月2日の世界戦で王者になって、防衛戦を徳山昌守とやってほしいですね!
この二人の対戦が実現したら、夢のようです!
| エグいほど強いで!! 亀田 興毅 |
| 亀田興毅 天下無双—その軌跡と生き様 原 功 |
| ボクサー亀田興毅の世界 あしたのボクシング |
