2006年05月05日
亀田兄弟KO勝利!大毅「ff(フォルティシモ)」を熱唱、興毅 次は世界戦へ
「5月5日は亀田の日」ということで、亀田三兄弟の次男・大毅と長男の興毅が共にKO勝利しました!
大毅、興毅共に、かなり冷静な試合ぶりでしたね。
亀田大毅選手は、1ラウンド1分31秒でKO勝ち。
亀田興毅選手は、2ラウンド1分28秒TKO勝ちでした。
大毅選手は、前回の試合から学んだことが多かったのでしょう。
しっかりと相手をよく見た試合でした。
相変わらず、ジャブは出てなかったですが、あのボディーは強烈ですね。
ただ、今までの相手は、それほど強い相手ではないので、世界ランカーに勝つには、今後はジャブを覚えてほしいですね。
試合後の歌は、HOUND DOG(ハウンドドック)の「ff(フォルティシモ)」でした。
HOUND DOG(ハウンドドック)はすでに解散していますが、大毅選手のおかげでCDが売れるんじゃないでしょうか。
ちなみに、ITunes Music StoreでHOUND DOG(ハウンドドック)の「ff(フォルティシモ)」を検索したらありませんでした。。
「ff(フォルティシモ)」は下記のベスト版に収録されています。
![]() | THE BEST~INNOCENT DAYS~ ハウンド・ドッグ |
興毅選手は、安定感が抜群ですね。相手は世界ランカーですが、弱く見えてしまいました。けっして弱い相手ではないと思うのですが。
ただ、レフリーが試合を止めるのがちょっと早かったかなと。。
お父さんがレフリーに怒っていたように見えましたが、あのまま止めなければ、TKOではなく、KOが見れたと思いますね。
亀田兄弟のすごいところは、まずクリンチをしないこと。そして、軽量級にもかかわらず、KOが見れること。普通、フライ級では豪快なKOはあまり見れませんからね。
亀田兄弟は、ボクシング人気、ボクシングのファン層だけでなく、ボクシング軽量級の戦い方の概念さえ、ぶち壊している印象すらあります。
さぁ、次は世界戦です!候補がフライ級、ライトフライ級のWBCとWBAの4人いるようなのですが、
亀田興毅選手のチャレンジを受けるチャンピオンはいやでしょうね。
次の世界戦が楽しみです!!
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