2006年05月02日
「Firefox用のCMを作る」ユーザー参加型グランプリ作品決定!
CNET Japan「一般消費者の創造性を自分の力に--Mozillaの草の根マーケティング」より
「Firefox Flicks」と銘打たれたこのコンテストは、参加者の作品のプロダクションバリュー、創造性、台本および脚本、サウンドトラックやキャッチソング、Firefoxロゴの使い方などを審査するもので、280を超える応募があった。
こういったユーザー参加型のプロモーションは、上手くいけば多くの口コミが生まれますね。
ただ、マイナスな口コミが生まれるリスクもあると思いますが。
プラスな口コミが生まれれば、それが、ブランディング確立の役割として機能することもあるでしょう。
1等になった「Daredevil」は、まるで大企業のイメージ広告ような感じですね。
この映像を見た時にまず思ったのが、「こんな街に住んでみたい!」と。
インターネットではFireFoxでネットサーフィンして、ビーチではサーフボードでサーフィンするとったコンセプトなんでしょうか。
基本的に、どの映像もIEを小馬鹿にしたような内容が多いですが、1等の作品は、そうじゃない視点で作っていていいですね。
2等「Wheee!」
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3等「Fox Fever」
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以下、佳作に選ばれた2作品です。
「This is hot」←映像のクオリティが高いです。
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Firefoxは良いブラウザだとは思うのですが、Macintoshで使うと動作がもたつくんですよね。。
Safariに比べて動作が格段に重いです。その辺を今後どうにかして欲しいですね。
