2006年05月13日
ヤンキース松井が骨折全治3ヶ月 世界のメディアが取り上げる
スポニチ「松井秀 左手首骨折!今季絶望も」より
悲運、今季絶望も!ヤンキース・松井秀喜外野手(31)は11日(日本時間12日)、ニューヨークで行われたレッドソックス戦の初回の守備でダイビングキャッチを試みた際に左手首を骨折。ニューヨーク市内のコロンビア大学病院に運ばれ、12日午前7時30分(同12日午後8時30分)に緊急手術を受けた。
今日の朝、テレビをつけたら、松井の骨折のニュースばかりでしたね。手術は成功したようです。
僕は松井の骨折にもビックリしましたが、それ以上に現地のメディアでの取り上げられ方にビックリしました。
まず、現地のスポーツニュースでは、一面で扱われていたようです。
ESPNやNew York Timesのウェブサイトでも松井の骨折の記事があります。
Yahoo!スポーツではこのような記事がありました。
米スポーツ専門テレビ局のESPNは、負傷した場面を再三繰り返したほか、大リーグ現役選手としては2位となる連続試合出場が518で途切れたことを、グラフを使って詳しく説明した。
米メディアのほか、英国のロイター通信、フランスのAFP通信なども報じ、反響の大きさを表した。
アメリカのメディアだけでなく、イギリス、フランスのメディアまで松井の骨折のニュースを報道しているなんて、すごい反響ですね。
メジャーリーグで伝統も実力も1番のニューヨークヤンキースで、アジア人として活躍している松井選手は、僕が思っている以上にワールドワイドな存在なようですね。
あのジーター(ヤンキースのキャプテン)も「松井の変わりはいない・・・。」とまで言っていましたからね。
松井の日米通算連続出場記録は10日のレ軍戦までの1768試合(日本1250、米国518)で途切れた。
スポーツ選手は、常にケガと隣り合わせなので、しょうがないですね。1日でも早く復帰して、また活躍して欲しいと思います。
そして、今回の松井の骨折で痛い思いをしているのはヤンキースだけではないでしょう。
「松井やイチローを見に行こう!」というツアーと組んでいる旅行代理手や、松井を使っているCMスポンサーにも影響があるんじゃないでしょうか。
