2006年05月22日
映画「ダ・ヴィンチ・コード」大盛況!全世界でのチケット売り上げ歴代2位
読売新聞「「ダ・ヴィンチ…」全世界の週末売り上げ史上2位」より
世界各地でほぼ同時に公開された米映画「ダ・ヴィンチ・コード」の全世界でのチケット売り上げが、公開直後の週末3日間で2億2400万ドル(約250億円)に達したことが21日わかった。 Click here to find out more!
AP通信によると、2005年5月に公開された「スター・ウォーズ・エピソード3」に次ぎ、歴代2位にあたる。
先週の土曜日から世界で同時に上映された「ダ・ヴィンチ・コード」ですが、すごい盛り上がりですね。
なんでも、この「ダ・ヴィンチ・コード」は出演者ですら、映画を最後まで通しで見れなかったそうです。
つまり、「ダ・ヴィンチ・コード」を最初からすべて見たかったら、出演者も映画館に行かなければならないという。
それだけ、映画の内容に関しては秘密主義で進められたようですね。
僕は本ですら読んでいないのですが、近いうちに読んでみようと思います。
ここ最近、テレビでもレオナルド・ダ・ヴィンチに関連した番組が放送されてますが、レオナルド・ダ・ヴィンチとキリスト教の関係が謎につつまれていて、知的好奇心をくすぐる内容でした。
「ダ・ヴィンチ・コード」に関しては、キリスト教に関する記述が原因で、世界各地では様々な反響があるです。
朝日新聞「「ダ・ヴィンチ・コード」の上映、アジア各地で波紋」より
ベストセラー小説を原作とする映画「ダ・ヴィンチ・コード」が、アジア各地で波紋を広げている。「イエス・キリストに子供がいて子孫が現存する」などの内容に反発が強く、カトリック教会を中心に映画のボイコットなどを呼びかける動きが相次いでいる。
国民の8割がカトリック教徒のフィリピンでは、映画の公開が始まった18日、マニラ市議会が「信仰を侮辱している」として、市内での上映を禁止するべきだ、との決議を採択。映画館に上映自粛を求めた。
中国でも、一般公開を前に、政府公認のカトリック教会「天主教愛国会」が信者らに映画をボイコットするよう呼びかけた。当局は映画のノーカット上映を認めたが、同会は「映画の内容はカトリックの教えに反する」としている。
韓国では、韓国キリスト教総連合会が、ソウル地裁に上映禁止の仮処分を申請。地裁は訴えを棄却したが、同連合会は信者らに映画のボイコットを呼びかけた。
インドでは、ムンバイのカトリック系団体代表が上映禁止を求めてハンガーストライキを実施。AFP通信によるとストライキは2日で中断したが、カトリック司教協議会は「上映時に『作り話』であることを示すべきだ」と求めた。
仏教徒が多数派のタイでも、キリスト教徒らが映画に反発。当局が一時、映画のラスト10分をカットして上映することを決めたが、配給会社などの強い要望でノーカット上映となった。
モスクワ中心部の映画館前では、ロシア正教徒約100人が抗議集会を開き、映画のポスターを燃やして鑑賞しないよう呼び掛けた。
世界各国では、様々な動きがありますが、日本ではどんな動きがあるのでしょうか?
少なくとも、「ダ・ヴィンチ・コード」の影響で、日本人の宗教と芸術に対する興味、好奇心がアップすることにはなったでしょうね。
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| ダ・ヴィンチ・コード(上) |
| ダ・ヴィンチ・コード(中) |
| ダ・ヴィンチ・コード(下) |
