当サイトは、IT系を中心に多彩なジャンルのニュースを扱ったブログです。海外サイトの翻訳記事もありますよ。

アメリカへの留学生が減少 1位はインド、2位は中国、日本は4位

読売新聞「米への留学、減少傾向…「9・11」以降ビザ発給鈍る」より

米国への留学生数は80年代末に一度減少して以来、右肩上がりで増え続け、90年代末には50万人を突破し、60万人に迫る勢いを見せていた。しかし、テロの直後から中東やイスラム教国の留学生が減り、03年以降は明らかな減少傾向に転じている。

逆に堅実に数字を伸ばしているのは、地続きの友好国カナダとアジア諸国だ。04〜05年を例にとると、4年連続首位のインドと中国、韓国、日本の4か国だけで4割を超えている。

アジアの大国、インドと中国からの留学生が多いですね。

インド人は、優秀なプログラマーや医者が多いので、賃金の安い自国で勉強しないで、アメリカで勉強して、そのままアメリカが働く人が多いみたいですね。

アメリカへの留学生の上位10国は以下になります。

【米国への留学生の出身国・地域】

〈1〉インド   8万0466人(14.2)
〈2〉中国    6万2523 (11.1)
〈3〉韓国    5万3358 ( 9.4)
〈4〉日本    4万2215 ( 7.5)
〈5〉カナダ   2万8140 ( 5.0)
〈6〉台湾    2万5914 ( 4.6)
〈7〉メキシコ  1万3063 ( 2.3)
〈8〉トルコ   1万2474 ( 2.2)
〈9〉ドイツ     8640 ( 1.5)
〈10〉タイ     8637 ( 1.5)

(2004〜05年、米国際教育研究所調べ)

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本vs韓国を見ていた時に、球場が韓国人でいっぱいでしたが、留学生の数も日本人に比べ1万人以上、韓国人の方が多いんですね。

英語を母国語としているのは、カナダだけですね。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.nextglobaljungle.com/_cgi/mt/mt-tb.cgi/153

トラックバックには当サイトの該当記事へのリンクが必要になります。
詳細はトラックバックの注意点をお読み下さい。
このカテゴリーの最新記事(5記事)
このブログの最新記事(5記事)
Google
Web nextglobaljungle.com
【オススメ!ブラウザ(無料)】
国産ブラウザ「Lunascape 4」
Lunascape(ルナスケープ) / 11色から好きな色が選べる。
PCで携帯サイトが見れる。
フォームに書き込んだ内容を復元できる。
詳細はコチラコチラ
【オススメ!レンタルサーバー】
当サイトは、ロリポップ!レンタルサーバーにブログソフトウェアMovable Typeをインストールしています。
【映画好きの人にオススメ!】
TSUTAYA DISCAS
僕も使っているツタヤのオンライン宅配DVDレンタルサービスです。

ネットで借りて、ポストへ返す。
だから、お目当ての映画を探すのに時間がかかったり、返却が面倒といったイライラを解消できます!
このサービスを使おうと思った理由はこちら →

2007年書籍の年間ベストセラー
 トーハン(リアル書店) アマゾン(ネット書店)

楽天で探す

楽天市場

売れてるサイトの秘密が分かる!?

BLOG カテゴリ
ブックマーク数
あわせて読みたいブログパーツ

このページのトップへ

当サイトは複数ドメインの運営が可能なエックスサーバーを使っています。