2006年05月26日
任天堂 Wiiの価格は2万5000円以下
読売新聞「任天堂ゲーム機「Wii」、格安の2万5千円以下に」より
任天堂は25日、今年10〜12月に発売を予定している据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」の販売価格を、2万5000円以下にすることを明らかにした。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが11月に発売する「プレイステーション3」(6万2790円〜)、米マイクロソフトが発売中の「Xbox360」(3万9795円)より大幅に価格を抑え、商戦で優位に立つ戦略だ。
任天堂は、思い切った価格設定をしてきましたね。
まぁ、任天堂は「ゲームは子供のおもちゃ」という考えを持っているようなので、「おもちゃに高いお金を払わせたくない」という意志の現れなのかもしれません。
それに反して、ソニーの「プレイステーション3」は6万円台ですからね。ブルーレイDVDが見れるとはいえ、ゲーム好きの人にとって、それがどれだけの付加価値になるのか?って感じですね。
ブルーレイの規格自体も、今後どれだけ普及するかも未知数ですしね。。
そもそも、親が買ってくれない子供には手が出ない価格ですよね、6万円って。つまり、これは「プレイステーション3」は子供を斬り捨てたという見方もできてしまいます。
一方、任天堂のWiiは、2万5000円以下ということなので、アルバイトをちょっとすれば買えますし、親も買ってあげやすい価格ですね。
「ゲームは子供のおもちゃ」「ゲームは遊び」
この原点に忠実な任天堂が、一人勝ちするように思えてなりません。
ちなみに、任天堂Wiiはアメリカでも250ドル以下になるようですね。
