2006年05月11日
任天堂次世代ゲーム機「Wii」にOperaブラウザ搭載
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CNET Japan「Operaと任天堂が業務提携--次世代ゲーム機「Wii」にブラウザを提供」より
Opera Softwareは5月10日、任天堂の新世代ゲーム機「Wii」でのOperaブラウザ利用に向けて、任天堂とパートナーシップを締結したと発表した。
WiiでOperaブラウザが利用できるようになることで、インターネット上のウェブサイトが閲覧可能になる。ゲーム中にウェブサイトを訪れることも可能だという。
Operaは携帯にも搭載されたりと、パソコン以外のハードに乗り込むことに道を見いだしているみたいですね。
パソコンではIEとFirefoxがシェアを占めているので、これからシェアを奪うのは難しいでしょうから、良い視点かもしれませんね。
先日の記事「マイクロソフト ビデオゲーム内に広告を表示する会社Massiveを買収」で、ゲーム内の広告について書きましたが、ゲームをしない僕としては、ゲーム内の広告ってどんなものなんだろう?と疑問だったのですが、ゲーム中にOperaを通して、インターネット上のサイトを閲覧できるなら、ゲーム内広告もイメージできますね。
例えば、実際のプロ野球では、球場の至るところに看板広告がありますが、野球ゲームでも同じように、看板やフェンスを広告スペースとして提供して、その広告をクリックするとOperaが立ち上がって、サイト上で広告商品の詳細を見れたり、購入ができたりといった具合で販促ができますね。
うーん、なんだか、ゲーム機がちょっと欲しくなっている今日この頃です。。
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