2006年06月26日
世界一住みやすい町はスイスのチューリヒ、東京は35位
CNN.co.jp「世界一住みやすい町はチューリヒ 調査」より
人事コンサルティング会社マーサーは、今年4月に世界350都市余りの生活の質を調査した結果、スイスのチューリヒが最も住みやすいと評価されたと発表した。
スイスと言えば、美しい自然とアルプスの少女ハイジを僕は思い描いてしまいますが、世界一住みやすい町にスイスの最大の都市チューリヒが選ばれたようです。
ヨーロッパには行ったことがないので、近いうちに行ってみたいですが、前に「あいのり」を見ていたら、スイスの物価の高さにビックリしたことがありました。。
マクドナルドの一番安いセットメニューが約1,000円もするらしく、物価の高さは世界一だそうです。この時点で、スイスの町が一番住みやすいなんて本当か??と思ってしまいます。。
以下、「あいのり」ホームページからの引用です。
実はスイスの物価は世界一。ちなみに日本は世界で7番目。
ビックマック1個約550円。卵10個で約430円トイレットペーパー、なんと2ロールで約380円!
物価が高い原因の1つは人件費が高いから。
スイスは精密機械産業などが好調でとても景気が良く国民の給料も高い。
大卒の初任給は約60万円。ファーストフード店のアルバイト、高校生でも時給約2,000円。
そのため、物価が高くてもスイスの人々は普通に生活できるのだ。
これを読む限り、旅行でスイスに行く時は、かなりお金を貯めてからの方がよさそうですね。。
それにしても、大卒の初任給が60万円って。。。日本で月給60万円をもらうには、何年働けばいいのでしょう??
調査は同社が毎年実施しているもので、政治や経済、文化、社会環境、医療、教育、公共サービス、輸送、レクリエーション、消費財、住宅、自然環境の各方面を評価し、ニューヨークを100として求めたポイントを算出するもの。
「一番住みやすい町ってどんな基準で決めたんだろう??」と思っていたら、このような基準で決められたんですね。
ちなみに、2位以下の順位はこんな感じです。
2位:ジュネーブ(スイス)
3位:バンクーバー(カナダ)
4位:ウィーン(オーストリア)
5位:オークランド(ニュージーランド)
6位:デュッセルドルフ(ドイツ)
7位:フランクフルト(ドイツ)
8位:ミュンヘン(ドイツ)
9位:シドニー(オーストラリア)とベルン(スイス)
なんだか、ヨーロッパが多いですね。俄然、ヨーロッパ一周旅行をしたくなってきました。
上位30位までの大半は西欧諸国の都市で、米国の最高位はホノルルの27位。基準のニューヨークは46位と、昨年から1ランク後退した。
アメリカには、ニューヨーク・ロサンジェルス・サンフランシスコ・サンディエゴに行ったことがありますが、ハワイはホノルル空港にトランジット待ちで1泊しただけですね。ホノルルでサーフィンでもしながら、ゆっくり住ごしてみたいものです。
アジアの都市はシンガポールが34位、東京が35位、香港が68位。上海は103位で、北京とともに「国際投資により、今後数年間で生活の質が急速に改善する」と予想されている。
東京は35位ですか。350都市中、35位なら、それほど悪くはないですね。もっと、悪いと思ってました。
