Google 表計算プログラム「Google Spreadsheets」ベータ版開始
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CNET Japan「グーグル、「Microsoft Office」を狙う戦略を展開中」より
Googleが米国時間6月6日、ウェブベースの表計算プログラムの限定テストを開始した。同社がMicrosoftの牙城「Microsoft Office」をも視野にいれ始めたことが、これでさらに明確になった。今問われるのは、Microsoftはこの動きに不安を感じるべきなのかどうかだ。
Googleがテスト開始した表計算プログラムは、Google Spreadsheetsと言うようです。
表計算ソフトといえば、マイクロソフトのExcelですが、Googleが完成度の高いものを無料で公開すれば、面白い展開になるかもしれませんね。
アメリカでは有名なサイト「Search Engine Watch.com」編集者のDanny Sullivan氏は下記のように言っています。
「これ(Googleの製品)を使えば、すべてのMicrosoft製品を使う必要がなくなるかもしれない。Googleは全製品をひとまとめにした」と述べる。「これらは基本的なツールだ。ユーザーがすぐに乗り換えることにはならないだろうが、ソフトウェアにお金を使いたくない人や拡張機能にお金を払う必要の無い一部のユーザーにとっては、非常に魅力的な製品となるだろう」
僕はクライアントとのやり取りのために、最初はMacintoshにOfficeをインストールしましたが、クライアントのWindowsで作られたWordやExcelファイルなどは、MacintoshのwordやExcelで開くと見た目が崩れてしまうんですよね。。同じソフトなのに。。
これは、マイクロソフトが「Macintoshなんて使ってないで、Windowsを使った方がいいよ」と言っているような気がしてなりません。。
もっと、しっかりとした互換性を持たせるべきですね。有料ソフトなんですから。
という訳で、現在はWindowsのみにOfficeをインストールしているのですが。。
なので、今回のGoogle Spreadsheetsには期待ですね。クライアントとのやり取りでは、向こうの都合があるので難しそうですが、個人的にいろいろなデータの管理に使ってみたいですね。
ウェブベースということで、海外旅行に行った時にも、パソコンを持っていかなくても、ちょっとしたメモ的なこともできますしね。
※追伸(2006年6月9日)
日経BPの「Ajaxを駆使したWeb表計算「Google Spreadsheets」を日本語環境で試す(前編)」で、日本語を入力をテストしたGoogle Spreadsheetsの画面キャプチャー付きの説明を読むことができます。
Excelは読み込めるみたいですね。DellなどでWindowsマシンを安く購入できても、Officeをインストールするとプラス2万円になってしまいますからね。
僕のように頻繁にOfficeを使わない人には、このGoogle Spreadsheetsが実用ならば、Officeを購入する必要がなくなっていいですね!
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