2006年06月06日
携帯電話向けSNS「Any」が動画共有サービス「Any TV」を公開
CNET Japan「目指すはケータイ版YouTube--SNS「Any」に動画共有サービスを追加」より
携帯電話向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Any(エニー)」を提供するAny(エニー)は、携帯電話からアップロードした動画をFlash Video形式に変換して、PCから視聴できるサービス「Any TV」を公開した。
YouTubeの影響で、日本でも動画ポータルが増えてきてますね。この「Any TV」では、携帯電話をカメラとして使うという点がポイントのようです。
海外では動画共有が可能なSNS「Youtube」などがあるが、携帯電話で撮影した動画をPCで共有できるSNSは日本初になるという。Anyでは今後、Any TVを利用して、動画コンテンツの提供や映画の告知やビデオクリップの配信などを予定しており、「YouTubeと同様のビジネスモデルを目指す」としている。
YouTubeはまだビジネスモデルと確立はしていないと思いますし、YouTubeは世界レベルでアクセス数がありますが、日本の場合は日本語の問題があって、そういったことを望むのは難しいと思うで、どうなんでしょう?
この手の動画ポータルは、課金モデルとして確立できるか、限りなくアダルトに近いものだったり、盗撮まがいのプライバシーの保護がなされてないものになってしまうかの、どちらかだと僕は思ってます。
今は、動画ポータルの初期の段階なので、注目されるかもしれませんが、今後、この手のサイトが当たり前になった時に、他社サイトといかに差別化ができるかがポイントではないでしょうか。
現段階では、携帯電話をカメラとして使うという視点はオリジナリティがあるかもしれませんが、これは簡単に真似されてしまうでしょうからね。
いずれにせよ、動画ポータルが今後どの方向に向かっていくのかは注目ですね。
