2006年06月28日
Vaio Type U フラッシュメモリベースでワンセグ対応
CNET Japan「ソニー、フラッシュメモリベースの「Vaio Type U」を発売--ワンセグにも対応」より
ソニーは6月27日、HDDの代わりに16Gバイトのフラッシュメモリを搭載したモバイルPC「VAIO type U」2機種を、7月3日よりVAIOオーナーメードモデルとして受注開始すると発表した。
今、欲しい物のひとつにモバイルPCがあります。今のところの候補は、このソニーのVaio Type UかウィルコムのW-ZERO3ですね。
ただ、海外に行く際にも持ち歩いて、このブログを書き込んだりしたいので、それを考えるとVaio Type Uなのかな?
W-ZERO3が海外でもインターネットができるなら、W-ZERO3でもいいのですが、現行のグレーのボディーがオヤジ臭くてあまり好きになれないんですよね。。
ゼロスピンドルモデルはHDDのように磁気ヘッドの動作時間がないため、アプリケーションの起動やファイル検索などが約3〜6倍も高速になるという。さらに、本体重量は約492gまでの軽量化を実現、標準バッテリーパック(S)で約3.5時間だったスタミナも約4時間まで延長されている。衝撃に強くなったほか、地上デジタル放送の携帯・移動体向けサービス「ワンセグ」チューナーを搭載したのも大きな特徴だ。
ハードディスクがないフラッシュメモリを搭載した「ゼロスピンドル」モデルは、ハードディスクモデルよりも良さそうですね。
起動や検索が高速、重さも軽い、バッテリーも30分だけだけど持ちが良いと。iPodもそうですが、モバイルものは、バッテリーの起動時間が問題ですね。
ただ、それでも、バッテリーの持ちが4時間というのは短いですね。
小さな箱の中に入っても、10時間以上の長時間バッテリーを開発する会社が出てきて欲しいですね。
今後のバージョンアップに期待です!
Vaio Type Uは、さすがソニーだけあって、デザインはいいですね。黒を基調としたボディーやテクスチャー感は素敵です!
あとは、値段とバッテリーの持ち時間ですね。競合商品が現状ではあまりないので、値段も強気です。
次のバージョンアップにもうちょっと安くなって、バッテリーの持ち時間が長くなったら、欲しいですね。
