2006年06月29日
W杯 イタリア対オーストラリアのPK判定が原因でタイで殺人事件
ロイター「W杯の伊トッティ決勝PKゴール、タイで殺人事件に発展」より
サッカーのワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でオーストラリア―イタリア戦が行われた25日、イタリアの準々決勝進出を決定付けた終了間際のPKをめぐって、タイで殺人事件が起こっていたことがわかった。
僕もイタリア対オーストラリアは見ていましたが、あの判定はどうなんでしょう?
ロスタイムに入って、残り20秒くらいでしたからね。オーストラリアを応援していた僕としては残念です。。
でも、スポーツの判定をめぐって、人を殺してはいけないですね。
同報道によると、タイのナコンシータマラート近郊の店で飲みながら同試合を観戦していたイタリアファンの男性(20)とオーストラリアのサポーター(45)の間で、PKをめぐって口論になり、「PKはイタリアびいきの審判だったから与えられたのだ」と主張するオーストラリアファンをイタリアファンの男性が2度刺したという。刺された男性は病院で亡くなった。
イタリア対オーストラリアは、全体的に審判のファールに対する判定が厳しかったような印象を受けました。
後半5分のイタリアのマルコ・マテラッツィの一発レッドカードの退場にも疑問が残ります。
ただ、歴史あるイタリアに対して、32年ぶりにワールドカップに出場したオーストラリアは互角以上の試合をしましたね。
2010年のワールドカップでは、オーストラリアは日本と同じアジアからの出場ということですし、そのアジア枠は4枠から3枠に縮小されるという噂もありますから、2010年は日本代表がワールドカップの予選を勝ち抜いてワールドカップに出場すること自体が大変になりそうですね。
