2006年07月17日
音楽雑誌「ローリングストーン」日本語版 2007年3月に創刊
FujiSankei Business i.「全米一の音楽雑誌「ローリングストーン」 日本語版、来春創刊」より
「全米で最も権威がある音楽雑誌」と言われる『ローリングストーン』の日本語版が来年3月に創刊される。
「ローリングストーン」は、アメリカに行った時に本屋で手にしたことがありますね。
音楽情報にかかわらず、海外の情報は今ではネットでいくらでも手に入りますが、はやり、手に取って見ることができる紙媒体の良さは永遠ですね。
内容もネットよりも掘り下げたものが多いですからね。
『ローリングストーン』は1967年に、米サンフランシスコで創刊された音楽雑誌。隔週で発行され、部数は150万部(今年5月4日号)を誇る。
「ローリングストーン」は、1967年に創刊されたんですね。すごい歴史です。僕よりも年上です。。
毎号の装丁も話題で81年1月22日号を飾った、オノ・ヨーコに裸のジョン・レノンが寄り添う表紙は、昨年10月、全米の雑誌編集者が選んだ「過去に最もインパクトある雑誌の表紙」のトップに輝いてもいる。
あの裸のジョンとヨーコの写真は、「ローリングストーン」の表紙に使われて有名になったんですね。
「ローリングストーン」の表紙用に撮影したのでしょうか?それとも、別の機会に撮影したものを「ローリングストーン」の表紙に使ったのでしょうか??
ここ2年ほどの間で、インドネシア版と中国版が相次いで創刊され、いずれも軌道に乗っている
3年前にインドネシアのバリ島に行ったのですが、ネット環境がひどいんですよね。。めちゃくちゃ遅くて。。
ホテルのインターネットルームでも、それほど高速ではなかったですね。
今でも、ナローバンド環境なら、ネットよりも雑誌から情報を得る方がストレスがないかもしれません。
主な記事は米国版を翻訳し、日本独自の企画としてファッション情報も合わせる。「現在、日本では音楽専門誌とファッション誌を組み合わせた雑誌はほとんどない。一方で日本の若者の関心は、音楽とファッションが中心となっている」(同)と考えたためだ。価格は500円としたい考え。
この音楽とファッションを組み合わせるという視点は良いと思います。基本的に、音楽好きはファッション好きであり、その逆もしかり。
価格設定も500円なら高校生でも気軽に買えますからね。
雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」では「ローリングストーン日本版」の年間購読もできます。

アマゾンでも「ローリングストーン日本版」が購入できますね。
「ローリングストーン」の日本語版を立ち上げる「インターナショナル・ラグジュアリー・メディア」は、「OCEANS」という雑誌も創刊しているそうです。
2月に創刊した『OCEANS』は、初回広告出稿料が異例の高さといえる3億円を集め話題となった。
広告料が使われる先がネットへ移行している中、雑誌で3億円はすごいですね。
この「OCEANS」は、ちょいワルオヤジ系雑誌「LEON」から移籍した大久保清彦さんという方が中心に今年の2月に創刊されたようです。
| OCEANS (オーシャンズ) 2006年 08月号 [雑誌] |
| OCEANS (オーシャンズ) 2006年 07月号 [雑誌] |
| OCEANS (オーシャンズ) 2006年 06月号 [雑誌] |
