2006年07月28日
DELLノートブック「Latitude D620」が本日届きました。
やっと届きました!New PC。
DELLのノートブック「Latitude D620」です!
7月19日の夕方に注文したので、今日が28日なので、9日後に到着ですね。
注文した時は、8/1前後に届くというメールが来たので、予定より早くてうれしいです。
今までは、東芝の「dynabook C8」というノートブックを使っていたのですが、いきなり立ち上がらなくなってしまってしまいました。。。
急いで、サポートに電話したところ、「リカバリーCDを試してみてもダメだったら、ハードディスクの物理的故障でしょう」と言われ、リカバリーCDをトライ。でも、何度、試してもダメ。。。
もう一度電話したら、修理には約2週間パソコンを預かる必要があるとのこと。。
おまけに、修理代は新しいハードディスク込みで4万5000円くらいになると言われ、「それなら新しいパソコンを買おう!」という訳で、DELLノートブック「Latitude D620」を購入した次第です。
dynabookが故障した時は、けっこうショックを受けてましたが、今は新しいWindowsマシンに期待でいっぱいです!結局、dynabookは約3年使いましたね。今後は、バルク品のハードディスクでも買ってきて、自宅サーバーにでもしようと思います。
今日のお昼の12:30くらいに無事、配送されました。上の小さな箱は、「Office」です。でも、プリインストールしてあるので、何かトラブルがあった時にしか使うことはないですが。

箱を開けると、また、箱が。。この箱の中には、取説や保証書やACアダプターなどが入っていました。

そして、奥には「Latitude D620」が!僕はネットで購入したので、実物を見るのは始めてだったので、ドキドキでした。

僕が使っているMacintoshの17インチのノートブックに比べると、「Latitude D620」は14インチなのでちょっと小さいですね。

正直、「Latitude D620」の上面の色はあまり好きではありませんでした。。。なんというか、親父っぽさが感じられるグレーです。。Macの方が全然かっこいいですね。
「Latitude D620」はビジネス用なので、こんな感じになってしまうのでしょうね。。質感もいまいちですね。
ただ、ハードな移動にも耐えれるような頑丈なボディーらしいですが。
上面はいまいちでしたが、フタをあけると、なかなかかっこいいです!ブラックですね。フレームが黒だと、ディスプレイが締まって見えて良い感じですね。

キーボードです。なかなか、打ちやすいですね。ひとつ、ビックリしたのが、IBMの「ThinkPad」のように真ん中にポインターが付いているんですよね。「ThinkPad」は赤ですが、「Latitude D620」は青のポインターです。
使ってみましたが、慣れないと制御不能な感じでした。。

背面はこんな感じです。

これは、ACアダプターです。

ドキドキしながら、パワーボタンをON!

とりあえず、初期設定をセットアップ。

無事、立ち上がりました!やっぱり、DELLの壁紙なんですね。

さっそく、当ブログをブラウジング!画面の解像度が1280x800なので、左右の余白に余裕があります。ページの表示もめちゃくちゃ早いです。今まで使っていたPCとはパワーが違いますね。

1年契約で登録したCNNの「Pipeline」をダウンロードして閲覧。

まず感じたのが、音が良いこと。dynabookは甲高いというか、音が割れているような感じでしたが、「Latitude D620」は大人な感じのぐっとくる落ち着いた音ですね。
そして、映像も途中で止まってしまったりしません。やはり、CPUが2つもあるパソコンだと、サクサク軽快に動きますね。メモリも1GB搭載しましたからね。
CNNの「Pipeline」は、CNNをインターネットで見ることがネットテレビです。1ヶ月たったの$2.95で見ることができます。年払いだと$24.95です!安いですよね。
僕は年払いしたのですが、日本円で3,000円しませんでした。自宅で仕事をしている人にオススメですね。
それから、僕が昔作ったフルFlashのサイトを閲覧。
やっぱり、サクサク素早く動きました。デュアルCPU「インテル Core Duoプロセッサー」のパワーはかなりのものですね。
とりあえず、今日はこんな感じで。
また後日、もうちょっと使い込んでから、DELLのノートブック「Latitude D620」のレポートをしたいと思います!
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