2006年07月23日
Google Video 開始時間を指定して見たいところから見るを実現
ITmedia『「このビデオのここから見て」がGoogle Videoで可能に』より
ビデオの見所となる箇所を指定してURLを作成し、これを電子メールなどで送ると、クリックした相手がその箇所からビデオを再生できる。
このGoogle Videoの機能は、派手さはないですが、かなり便利な機能ですね。
面白いビデオを見つけても、忙しい現代人はなかなか最初から最後まで見る余裕がない人もいるでしょうからね。
「見所となる部分から見たい」という欲求を満たしてくれる機能です。
今後は長編のビデオでも、目次を付けたりできるようになるかもしれません。
特定箇所を指定するには、ビデオのURLの末尾に「#」記号に続いて、指定したい部分の時間(h)、分(m)、秒(s)を追加する。
例えばInvisible Boardという1分46秒のビデオの中で、見所となる1分26秒の箇所から再生されるようにしたい場合、URLの末尾に「#1m26s」を追加して、次のようなURLを作成する。
というわけで、下記のリンクをクリックすると、1分26秒目から映像が始まります。
この技術のすごいところは、指定した時間以前のデータを読み込まないようにしているところです。
映像自体はFlash(SWFファイル)で見せていますが、ストリーミング形式なので、どうやって途中からデータを読むようにしているのでしょう?
僕はここ最近はFlashを触ってないので、最新のFlashではこういう機能がついたのかな?それとも、Googleが開発した特殊な技術なのかな??
ただ、この「Invisible Board」という映像、途中から見るには惜しいです。
なぜなら、かなりかっこいい!スケボーの板を消しただけで、こんな不思議な世界が創り出されるなんて!
こういった視点での物作りは好きですね。
