2006年07月26日
米Google リアルタイムの渋滞情報を「Google Maps for mobile」で提供
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日経BP『「Google Maps for mobile」でリアルタイムの渋滞情報を提供開始』より
米Googleは米国時間7月25日に、モバイル向け地図情報サービス「Google Maps for mobile」の新機能について明らかにした。携帯電話でリアリタイムの渋滞情報を取得できる。対象エリアは米国内の約30都市と一部地域。
携帯電話で渋滞情報を取得できるのは、一見便利そうに思えますが、カーナビでは普通にできることですからね。
カーナビを搭載していない車に乗っている人には、便利なサービスになりそうですね。
ユーザーは目的地に向かいながら、携帯電話でGoogle Maps for mobileの「show traffic」メニューを選択すると、最新の渋滞情報が送られてくる。込み具合によって、運転経路が赤、黄、緑で表示される。
混み具合が色で表示されるのは分かりやすくていいですね。
また、渋滞を考慮した運転時間と考慮しない運転時間を確認することも可能。
この辺の、細かな機能もさすがGoogleって感じです。
また、CNET Japan『グーグル、「Google Maps for Mobile」を発表』によると、
ユーザーは、同アプリケーションに、自宅や職場などの位置情報や、頻繁にドライブする道順を登録することができるという。
これも便利な機能ですね。例えば、サーファーがいくつかのポイントまでの道のりを登録しておいて、どのポイントまでの道のりが混雑しているのかが分かりますね。
またモバイル端末の小さな画面にあわせてコンテンツをカスタマイズできるように、モバイル版「Personalized Homepage」では、PC利用時とは異なるコンテンツをモバイル端末で表示できるようになった
上記のページでパソコン上でモバイル版の「Personalized Homepage」をデモすることができます。
僕は普段、「パーソナライズド」では、当ブログもちゃっかりと登録しているのですが、モバイル版の「Personalized Homepage」でもやってみました。

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