2006年07月05日
ライブドア HPをリニューアル
ITmedia「「ヤフーに追いつけ」は“卒業”——ライブドアポータルがリニューアル」より
ライブドアのポータルサイトが7月3日、リニューアルした。従来は「Yahoo!JAPAN」を強く意識したデザインだったが、新ポータルはデザインを一新。
ライブドアのホームページがリニューアルしましたね。すっきりした感じで見やすくていいですね。

リニューアル前は、誰が見てもYahoo!のパクリのような感じで、「これでは、Yahoo!に勝つのは無理じゃないか。。。」と僕は思ってました。。
ビジネスにおいて、二番煎じは難しいですよね。
ブログやソーシャルネットワーキングサイト(SNS)などユーザーが作るメディア、いわゆる「CGM」(Consumer Generated Media)を前面に押し出した。ヤフーを追いかけ、巨大ポータルを目指していた“ホリエモン時代”の幕を引き、次世代のポータルのビジネスモデルを模索する。
堀江前社長がいなくなったライブドアには、個人的に注目していたりします。
ここから、どう立ち直っていくのか、非常に見物です。
ライブドアはもともとは技術のある会社なので、Googleのような優秀な技術者集団のような方向性で勝負したらどうなんだろうと思ったりもします。
同社はまず、CGMと相性のいい、検索キーワード広告やコンテンツマッチ広告に注力する計画。Googleの「AdSense」や、サイバーエージェントの「ブログクリック」のように、テキストを解析し、それに合った広告を効率的に表示できるシステムを取り入れる。これらの広告主は中小企業が中心で、個々の広告費は小さいが、数が集まるため「十分に大きな市場がある」という。
もし、Google AdSense並にテキスト解析能力が持てれば、livedoor blogにAdSenseの変わりにコンテンツマッチ広告を貼って、ブログユーザーに稼がせることによって広まるかもしれませんが、実際、AdSenseから乗り換えるかどうか、そして、AdSense広告を貼れないようにしたら、ライブドアのブログユーザーが他社ブログに乗り換える可能性もありますね。
いずれにせよ、新生ライブドアには注目していきたいです。
