マイクロソフト、IE7を自動配信予定 セキュリティ大幅強化
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CNET Japan『マイクロソフト、IE 7を自動配信へ--日本だけは半年後に提供』より
Microsoftは2006年末までに「Internet Explorer(IE) 7」の正式版をリリースする予定だ。同社ではこれを自動的にWindows XPマシンに配信することを考えている。ただし、世界中で日本だけはこの自動更新プログラムの提供が半年先になる。
僕はすでにIE7のbetaを使っていますが、「優先度の高い」アップデートとしてWindows XPの「Automatic Update」経由で配布されるようです。
自動的に更新する一番の理由はセキュリティが大幅に強化されているからだそうですが、IE7にアップグレードするかどうかはユーザーが判断できるようです。
確かに、IE6はブラウザとしては、古いブラウザですからね。IE7はタブブラウジングもできるので便利ですが、ちょっと動作が重たいなという印象があります。
正式版では、もっと軽く動くようにして欲しいですね。
日本におけるIE 7の自動配信、更新機能の提供は先になる。2006年の10〜12月に予定している日本語版Windows XP SP2用のIE 7最終版をリリースした6カ月後に、自動更新によりIE 7を高い優先順位の更新プログラムとして配布する。
ということは、日本では、2007年の4月〜6月くらいにIE7の自動更新が開始されるということですね。まだまだ、先の話ですね。
これまで日本においてIE 7は、5月9日にベータ2が、7月10日にベータ3が公開されている。今後、最終正式版がでる前に最終リリース版候補のIE 7 RC1が公開される予定だ。
僕はIE7ベータ3を使っていますが、新規ウィンドウを立ち上げた時と新規タブを立ち上げた時の待ち時間がすごくストレスに感じています。
僕が使っているPCのCPUやメモリの関係もあるかもしれませんが、もっとサクサク動くようにしてもらいですね。
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