「mixi疲れたなぁ〜。。。」と感じたら・・・

Pocket
LINEで送る

ITmedia「「mixi疲れ」を心理学から考える」より

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切ってmixiを突然辞めてしまう——「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られている。

この記事、なんだか共感できます。僕も去年mixiを始めましたが、半年くらいで疲れて辞めてしまいました。というか、ログインしなくなりました。。。

僕は基本的に、人とのコミュニケーションは会ってとるのが好きですね。そっちの方が安心します。

辞めたいほど疲れてしまうのはなぜなのだろうか。SNSのコミュニケーション心理に詳しい野村総合研究所上席研究員の山崎秀夫さんに聞いた。

心理学の専門家が、mixi疲れを心理学から解剖するようです。

日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるためと、山崎さんは説明する。

コメントとあしあとが快感にまでなってしまうんですね。。

好意を持っていたり、尊敬している相手からあしあとやコメントが付くと、さらに高い快感が得られるため、快感を求めて日記を更新し続けるという“中毒”症状につながる。

なんとなく、分からないでもないですね。。

加えて「好意の返報性」も働く。人から受けた好意に対して同じだけの好意を“お返し”し、心のバランスを保とうとする

確かに、自分の日記にコメントをもらったら、相手の日記にもコメントをするという暗黙のルールをmixiに感じた時はありましたね。

つまり「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。

なるほどー。。やっぱり、バランスが大事ですね。

で、この「mixi疲れ」を解決するための心理学の専門家の答えは、

mixi疲れから脱却するためにはどうすればいいのだろうか。山崎さんは、(1)mixiは土日だけしか使わない、といった自主規制ルールを決める、(2)マイミクの数を整理する、(3)会ったことがないマイミクと会う機会を作り、自分と合う人か見極める——といった解決策を提案。

ということです。

結構、mixiを続けていくのも大変なんですね。

Pocket
LINEで送る