2006年07月17日
ナカタカフェ(nakata.net cafe)が閉店 最終日は中田本人も生電話で参加
SANSPO.COM「ナカタカフェが閉店…中田英寿氏も最後に生電話で参加」より
元日本代表MF中田英寿氏がプロデュースした東京・北青山の『nakata.net.cafe』が16日に閉店した。
4/25にナカタカフェ(nakata.net cafe)の記事を書いてから、「行こう、行こう」と思っていたのですが、結局、ナカタカフェには行きませんでした。。
お店の前は通ったんですけどね。。今さらですが、ちょっと悔やまれます。。
最終日は公式HPの有料会員を150人招待。元日本代表MFの前園氏、スピードスケートの清水宏保ら著名人が駆けつけた。中田氏も生電話で参加。
これは、中田ファンにとってはたまらなくうれしいでしょうね。nakata.netでは、文字として中田英寿の言葉に触れることはできますが、今回は生音ですからね。
特に、あまりメディアに出ない中田英寿の生声は貴重ですね。
「世界中を見ることが目的。これからやることは決まってません」「どこかで出会ったら普通に話しかけて」と話すなど引退後初の肉声に泣き出すファンも。
僕自身も世界中を見ることは人生の目的の一つなので、すごく共感できますね。
僕の好きな高城剛さんはポッドキャスティングで「移動距離とアイデアは比例する」と言っています。
僕はこのセリフをもじって、「移動距離に比例してクリエイティブになる」と友達に偉そうに言っていたりします(笑)。。
とにかく、今後の中田英寿には影ながら期待したいですね。
正直、僕は、いずれはサッカー界に戻ってきて欲しいとは思いません。戻って来たかったら戻ってくればいいし、他に情熱を傾けられることが見つかったらそれに熱中して楽しめばいいと思っています。
そう言えば、この前テレビでやっていた「中田英寿 引退特別番組」の中のヒデのディフェンスに関する説明を聞いていて、「サッカーって将棋に似ているなぁー」と思いました。
もしかしたら、チェスにも似ているのかもしれません(僕はチェスはやらないので分かりませんが)。
