2006年07月22日
NTTのモバイル検索サービス
CNET Japan「NTTドコモ夏野氏が語る、モバイル検索サービスを導入した理由」より
公式サイトをキーワードで検索できるほか、ドコモが連携する9社の検索サービスを使って、一般サイトと呼ばれるドコモ非公認のサイトも検索できるようになるもの。これまでiMenuではカテゴリ別に公式サイトを紹介するディレクトリ型サービスのみを提供していた。
分かりやすく言うと、Yahoo!みたいになったってことですよね。
Yahoo!は一般のサイトも検索結果に出てきますし、もちろん、Yahoo!登録サイトもでてきますからね。当たり前ですけど。。
夏野氏によれば、ドコモユーザーのアクセスを見ると、すでに2003年ごろから公式サイトよりも一般サイトのほうがページビューが多いといい、現在では全アクセス量に占める一般サイトの比率は70%程度にまで高まっているという
当ブログもモバイル版を作って、携帯電話でも見れるようにしたので、ドコモユーザーがそのうち見にきてくれるのかな?
現在はNTTレゾナントやライブドアなど9社と連携し、ドコモの検索サイトから各社の検索結果に1クリックで移動できるようになっている。夏野氏は「我々は常にオープンであり、この9社以外の検索サービスについてもウェルカムだ。(ソフトバンクグループの)ヤフーでも構わない」と話し、連携する検索サービスの数を増やす考えも示した。
「ヤフーでも構わない」ということですが、いずれ、ユーザーにとって使いやすく、正確な検索結果を出してくれる検索エンジンのみが生き残るというPCサイトと同じ方向に行くと思いますね。9社もいらないです。
ヤフーの携帯サイト検索が一番になれば、ドコモも使わざるを得なくなるでしょう。
「ドコモの検索エンジンってダメだよねぇー。。。」といった噂がユーザーの間で広まれば、ユーザーは他社を選ぶことになりますからね。
