2006年07月13日
NTTドコモ 法人向け携帯端末「hTc Z」を開発
FujiSankei BUsiness i.「ドコモ ミニPC的第3世代携帯 台湾HTCと共同 」より
NTTドコモは12日、台湾のモバイル機器メーカーHTCと共同で、パソコンと配列が同じフルキーボードを採用し、基本ソフトにウィンドウズを導入したミニパソコン的な第3世代携帯電話(3G)端末「htcZ」を開発したと発表した。法人限定で今月下旬にシステムサーバーとセットによる販売を開始する。
ウィルコムの「W−ZERO3」シリーズの対抗機になりそうですが、法人向けのみの販売のようですね。

キーボードが打ちやすそうですね。
そのうち、個人向けの商品も出てくるでしょう。
「htcZ」は「W−ZERO3es」に比べても小さい。
写真を見る限り、「W-ZERO3es」の方が小さく見えますが。
海外でもそのまま使えるほか、販売するシステムでは、メールやスケジュールなどの新着情報をサーバーから端末にリアルタイムで通知するサービスなどを提供する。ただし、iモードは使えない。価格はサーバー1台と端末100台で約1500万円となる見通しだ。
完全に大企業向け商品のようですね。
今後の携帯端末は「W−ZERO3」シリーズや今回の「hTc Z」のような商品が、1つの方向性として確立していくと思うので、NTTドコモが個人向けに開発した「hTc Z」のような携帯端末の発売が楽しみですね。
