2006年07月14日
ソフトバンク携帯のメールアドレスのドメイン名は「softbank.ne.jp」
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CNET Japan「ボーダフォン、新メールアドレスのドメイン名は「softbank.ne.jp」に」より
ボーダフォンは7月13日、10月1日よりブランド名を「ソフトバンク」に変更することにともない、インターネット接続サービスで提供しているメールアドレスのドメイン名に、「softbank.ne.jp」を導入すると発表した。
まぁ、予想通りと言いますか、「softbank.ne.jp」になりますよね。
でも、現状ですでにボーダフォンを使っているユーザーは、引き続き「vodafone.ne.jp」が使えるようです。
そのうち、「vodafone.ne.jp」というメールアドレスがめずらしくなって価値が出てきたりといったことが起こるんじゃないかな?と思ったりしちゃいました。
ただ、@マークよりも前の部分を変更したら、「vodafone.ne.jp」から「softbank.ne.jp」に変更するようですね。
携帯のメールアドレスというと、迷惑メールのせいで頻繁にアドレスを変える人がいますが、「vodafone.ne.jp」というドメインを気に入っている人は、変えづらいかもしれませんね。
あとは、こんなメールアドレスに関するサービスも用意しているようです。
なお、ボーダフォンでは、6月29日より「オリジナルメール設定」において、メールアドレスを変更してから60日以内であれば、1つ前のメールアドレスに戻せる機能を提供している。10月1日以降も、この機能を用いることで、ドメイン名がvodafone.ne.jpの元のメールアドレスに戻すことができる。
メールアドレス変更の際にトラブルを少しでもなくそうとしているのかもしれないですね。
また、ソフトバンク関しては、携帯電話の基地局を2万局から10万局の増設し3G通信速度向上を目指すというニュースも入ってきています。
ソフトバンクは、買収したボーダフォン(10月1日にソフトバンクモバイルに改称)による第3世代携帯電話(3G)サービスで、携帯電話端末と通信する基地局を現在の約2万局から数年内に10万局超に増やす方針を固めた。
ソフトバンクは基地局を大幅に増やして、携帯をフルブラウザで使ったとしても、通信速度が落ちないようなサービス展開を目指しているようです。
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