2006年07月14日
You Tube(ユーチューブ)の視聴者が急増 月間410万人へ
FujiSankei Business i.「米「ユーチューブ」、日本の視聴者急増 「ギャオ」を逆転」より
米国の動画投稿サイト「You Tube(ユーチューブ)」を日本国内から視聴している人の数が急増している。
You Tube(ユーチューブ)の5月の視聴者数が約410万人、Gyao(ギャオ)が約380万人だそうです。
You Tube(ユーチューブ)のような良い意味でも悪い意味でも混沌したサイトは、視聴者が増加しているのは分かるのですが、Gyao(ギャオ)はそれほど視聴している人はいないんじゃないかなと思っています。
Gyao(ギャオ)の登録者数は多いけど、実際に見ている人は意外と少ないんじゃないかと。
ユーチューブは、個人などが制作したオリジナル映像ばかりではなく、明らかに著作権侵害の違法映像が多いことも視聴者を増やしている大きな理由。
僕は思うのですが、You Tube(ユーチューブ)はユーザーにとってやりたい放題な場として栄えているような気がします。
これって、何かに似ているなぁーと思ったのですが、動画版の「2チャンネル」ような存在なのかなぁーと。
そう考えると、視聴者が急増するのも不思議ではないと思いますね。
ただし、You Tube(ユーチューブ)がしっかりとしたビジネスモデルを確立するには、今のままでは、たいした広告主はつかないでしょう。
日本でもYou Tube(ユーチューブ)を真似たサイトがいくつかできてきていますが、You Tube(ユーチューブ)のような無差別的なコンテンツを集めたサイトだと、遊びの場としてはいいでしょうが、ビジネスとして成り立てるには難しいと思いますね。
