2006年07月17日
イタリア首相 ジダン問題でマテラッツィにボディーガードを検討
nikkansports.com「マテラッツィにSP警護を検討と英紙」より
英紙デーリー・スターは15日、イタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32)に対し、同国のプローディ首相が自らのSP(専属ボディーガード)をつけることを検討していると報じた。元エリート軍人という腕利きSPをつけ、世界的な悪役にされているマテラッツィを守ろうというもの。
僕は、当ブログで「ジダンがマテラッツィに頭突きした理由とは?」を書いた時に、まず頭に思い浮かんだことはこのことでした。
でも、縁起悪いので書きませんでしたが。。
差別発言・テロリスト発言疑惑がニュースになってしまうと、世界中の差別を受けて苦しんでいる人たちの中には、黙っていない人もいるでしょうからね。
フランスメディアには、読唇術の専門家が強く「テロリスト」を主張していることを根拠に政治的、宗教的、民族的な問題に発展することをジダンが危ぐして隠しているのでは、という意見もある。その場合は、より深刻な脅迫による生命の危機につながる可能性もあるという。
7/20にFIFAによるジダンの聴聞がありますが、そこでジダンはどこまで話すのでしょうか?
また、今後、マテラッツィがなんらかの危険な目に会ったとしたら、ワールドカップ自体の存続にもつながってしまうかもしれないので、それだけはやめて欲しいですね。
ワールドカップをはじめとした、世界を舞台に行われるスポーツの本来の意味が失われてしまいます。
