2006年07月20日
アメリカとインドでインターネットの閲覧規制
FujiSankei Business i.「インターネット先進国 米国とインド、アクセス規制の波 」より
米国とインドで、インターネットの利用規制を強める動きが広がっている。米国でオンラインカジノ運営者が逮捕されたほか、インドでは過激な宗教的主張を繰り広げるサイトへのアクセスが禁じられた。
インターネットの閲覧規制といえば、まず中国が思いつきますが、インド、そして自由の国アメリカでもインターネットの規制が始まったんですね。
同社は英国の上場企業で、営業拠点もコスタリカに置くが、顧客の大半が米国人だという理由で、ネットカジノを禁止する米連邦法を強制的に適用して逮捕に踏み切った。
アメリカでは、ラスベガスという巨大カジノがあるのに、ネットカジノは禁止なんですね。知りませんでした。。
一方、インドでは、
対象となったのは主に宗教上の原理主義的な主張を繰り広げるウェブサイトで、イスラム過激派による犯行とみられる今月11日のムンバイ(ボンベイ)での鉄道同時爆破テロ事件を受けた措置とみられる。
言論の自由が許されている国では、宗教上の主張をサイトで繰り広げるという行為自体は違法ではないと思いますが、こういった問題は難しいですね。
