2006年07月26日
ハリーポッター翻訳者 松岡祐子さんが申告漏れを指摘される
イザ!『ハリポタ翻訳者35億円申告漏れ 東京国税局指摘』より
世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの邦訳を手掛けた翻訳家、松岡祐子さん(62)が東京国税局の税務調査を受け、平成16年までの3年間に約35億円の申告漏れを指摘されていたことが26日分かった。
3年間で35億ということは、1年で10億ちょっとですかぁー。。。すごいなぁ。やっぱり、あれだけ売れる本だと、翻訳料もハンパじゃないようですね。
翻訳者でこれだけの税金を払うなら、ハリーポッターの著者J・K・ローリングさんはいくら税金を納めているのでしょう??
関係者によると、松岡さんは、ハリーポッターシリーズを邦訳し日本で出版する権利を持つ出版社「静山社」(東京都新宿区)の社長で、同社から翻訳料を得ている。松岡さんは13年に東京都内からスイスに移住したため、同社が「国内居住者ではない」として、翻訳料の20%を源泉徴収して納税していた。
松岡祐子さんは、スイスに住んでいるんですね。スイスで優雅にハリーポッターの翻訳作業なんて素敵ですねー。
しかし、国税局は松岡さんが頻繁に帰国しており、実質的な居住地は国内と認定。源泉徴収では足りない分について、追徴課税したとみられる。
頻繁に日本に帰国して仕事をしているなら、税金対策でスイスに移住という形をとったと疑われてもしょうがないかもしれませんね。
ただ、日本政府の税金の使い方と松岡祐子さんの納税額を考えると、なんとなく分からないでもないですが・・・。
現在、松岡祐子さんは課税処分を不服として、意義を申し立てているようです。
