2006年07月26日
携帯電話で相手の気持ちが分かる「キモチ分析トーク」 うそ発見器を超える精度
FujiSankei Business i.『携帯で相手の本心をズバリ ブリーズウェイ「キモチ分析トーク」 』より
携帯電話で通話した相手が自分にどんな気持ちを抱いているか、すぐに分析してくれる“夢”のようなサービスが登場した。
仕事にプライベートにと需要のありそうなサービスですね。
僕個人的には、こういったサービスに頼らなくても、相手の気持ちが分かるようなコミュニケーションスキルを磨きたいと思いますが。
イスラエルの音声技術会社、ネメシスコが治安維持用に開発した高度な心理分析技術を民生用に応用したソフトウエアだけに、分析精度はケータイ占いやお遊びの域を越えている。
治安維持用に開発した心理分析技術を元に作ったソフトウェアなんですね。紛争の多い地域では、こんな技術も開発されているんですね。
気になる異性の気持ちや恋人同士が感情を推察するだけでなく、対人関係に不安を抱く人のコミュニケーション用、ビジネスパーソンの営業ツールなど活用範囲は広そうだ。
この「キモチ分析トーク」にはまってしまうと、【自分の頭で考える】という非常に重要な行為をしなくなってしまう、もしくは、できなくなってしまう人が増えそうな気がしますね。。
このキモチ分析トークサービスは、会話中の発生音声に141項目もの解析処理を行うことで、微妙な感情や深層心理を分析。会話相手に対してどんな気持ちを抱いているかを、通話の2〜3分後には携帯電話にメールで知らせてくれる。
仕事の成約を取る前の営業マンや好きな人に告白する前の人たちに人気が出そうです。
ネメシスコの技術はイスラエルやロシアなどで軍や警察の尋問用システムとして使われているほか、欧州の携帯電話事業者もサービスに採用している。現在分析できる感情は、喜び度、怒り度、悲しみ度、真実度、幸福度、ストレス度など20種類以上で、通常のうそ発見器を超える精度といわれる。
治安維持用に開発ということで、やっぱり尋問用システムとして使われているんですね。
通常のうそ発見器を超える精度なら、「使ってみたい!」と思う人はかなりいるんじゃないでしょうか。
ちなみに、使用料金は、加入料が2,000円、月額の基本料金が400円、通話料が1分40円だそうです。
