2006年08月21日
亀田大毅 ウィド・パエスに1回KO勝ち
昨日は、亀田大毅がインドネシアの現役フライ級王者ウィド・パエスに対し、豪快な左フックで1回でKO勝ちをおさめましたね。
僕が「亀田大毅、いつもと違うなぁー」と思ったところは、一発目のパンチが左ジャブだったことと、頭を振りながら相手に詰めていったところです。
亀田大毅というと、ジャブはほとんど打たないという印象があったの、最初のパンチがジャブだったことにちょっと驚きましたね。
そして、頭を振って、相手に焦点を絞らせないところもよかったです。
KOシーンは、ちょうど対戦相手のウィド・パエスが右ストレート、左フックと打って右のガードがやや下がったことろに、絶妙のタイミングで強烈な左フックが入りました。
パンチの威力では、長男の亀田興毅よりも上ですね。
そして、亀田大毅はファイタータイプのウィド・パエスみたいな選手とは相性がいいと思いますね。自分の長所をおもいっきり発揮できますからね。
ただし、世界ランカーには、足を使うアウトボクサータイプの選手も多いので、そういう選手を試合をした時に、どれだけ、自分のパンチを打たせてもらえるのかが課題だと思います。
まぁ、17歳でフライ級であんなパンチを打てること自体が、すごいと思いますが。。
そして、恒例の試合後の歌も2曲披露しました。
1曲目が虎舞竜の「ロード」、2曲目がT-BOLANの「Dear」です。
| ザ・ロード 虎舞竜 |
| BALLADS T-BOLAN 森友嵐士 |
| コンプリート・オブ・T-BOLAN at the BEING studio T-BOLAN |
