2006年08月10日
初陣オシムジャパン トリニダードトバゴ戦2-0で快勝もオシム監督は不満
イザ!『オシム監督不機嫌退席 快勝も「走れてない」』より
サッカー新生日本代表がトリニダードトバゴ代表戦に臨み、2-0快勝で10年南アフリカW杯に向けた初戦を飾った。
三都主アレサンドロが前半に2点決めましたね。ちょうど、テレビをつけたら、三都主のフリーキックの場面で、いきなりゴールを決めたのでビックリしてしまいました。。
しかし、オシム監督は不満のようですね。原因は、「90分間走れていない選手がいた」ということです。
「サッカーは90分間が試合時間なのに走れていない。この試合で得た教訓は“走ること”だ」
これは、ドイツW杯で中田がさんざん言っていたことですね。やはり、日本代表にとって「走ること」という単純だけど、90分間は維持するのが難しいことが最大の課題のようです。
ちなみに、昨日のトリニダードトバゴ戦の平均視聴率は関東地区で17.3%、関西地区で12.5%だったようです。
