2006年08月03日
亀田興毅 王座決定戦の視聴率42.4%、瞬間最高視聴率52.9%
イザ!『TBSしてやったり 亀田戦視聴率42・4% APは「議論呼ぶ」』より
WBA(世界ボクシング協会)ライトフライ級王座決定戦、亀田興毅対ファン・ランダエタの平均視聴率が関東地区で42・4%だったことが3日、ビデオリサーチの調査で分かった。関西地区は42・9%、名古屋地区は45・5%だった。
関東地区の瞬間最高視聴率は、判定結果の出た瞬間で52.9%だそうです。
ちなみに、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の決勝の瞬間最高視聴率56.0%、W杯ドイツ大会の日本vsオーストラリアの瞬間最高視聴率61.2%でした。
判定結果に対して、いろいろと議論が報じられていますが、亀田興毅を責めるのは間違いだと思います。
ボクシングの判定結果の疑惑は、過去にもいくつもありますし、日本だけでなく世界でもあります。
でも、戦っている選手は死にものぐるいで勝利のために戦っているだけです。
責めるならボクシング業界などを責めるべきだと思いますね。
せっかくのボクシング人気がまた落ち目にならないためにも、選手が悪者になるような環境は少しずつ是正していって欲しいと思います。
亀田興毅には、周囲の批判的な声に負けずに、しっかりと休んで、次の防衛戦でOK勝ちができるように練習に専念して欲しいですね。
