2006年08月04日
Amazon(アマゾン) 「ヘルス&ビューティー」カテゴリーを新設
CNET Japan『アマゾンが日用品やコスメの新ストア--仮想商店街の構想は公表なし』より
Amazon.co.jpは8月3日、日本において11番目のストアとなる「ヘルス&ビューティー」をオープンした。2005年11月17日にオープンした「スポーツストア」以来の新規開設だ。
女性をターゲットにしたカテゴリーのオープンですね。
コスメ系なら、携帯でも売れそうなカテゴリーです。
ヘルス&ビューティーストアは、ドラッグストアやスーパーなどで扱っているサプリメントや飲料水、調味料、健康食品、コスメ用品など12カテゴリー、3万点以上の商品を取りそろえて
「マツキヨ」などの既存のリアル店舗はどのくらいダメージをうけるのでしょうか?
アマゾンのような認知度とブランドを持ったサイトが、コスメ用品などを展開するというは、リアルの店舗には脅威なことだとおもいますね。
例えば、高島屋などのデパートだと、化粧品売り場と本屋を2つ見るにはけっこう歩かないといけないですからね。階段昇ったり、エレベーターに乗ったりなど。
でも、ネットの場合は、クリック一つで全く違うカテゴリーに移動できてしまいます。
化粧品のカテゴリーを見ていても、ちょっと気になるマンガがあれば、本のカテゴリーにクリック一つです。
リアルの店舗にあるような、週末の混雑もないですからね。
また、今までネットでコスメ系を販売していたネットショップもダメージを受けるでしょうね。
