2006年08月01日
CNNも動画共有サイトを立ち上げ予定、YouTube人気から
CNET Japan『CNN、YouTubeらの後を追い動画共有サイトを立ち上げへ』より
CNNは「CNN Exchange」をスタートする計画だ。これは、ユーザーから寄せられた動画、音声、テキストを閲覧したり、共有したりできるサイトで、同社ウェブサイト内に開設される。
ビデオ共有サイト「YouTube」の人気にあやかって、24時間ニュース番組「CNN」のサイトでも動画共有サービス「CNN Exchange」を開設するようですね。
ポータルサイトでもニュースサイトでも動画共有サービスは重要なコンテンツの一部となっていますね。
僕は「CNN Pipeline」でほぼ毎日CNNを見ていますが、はやり日本のニュース番組に比べて圧倒的に世界の紛争に関する映像が多いですね。
日本のニュース番組ではあまり放送されない、けっこうむごい映像も平気で放送しています。
CNNの動画共有サービスなら、「YouTube」などの既存の動画共有サイトに比べて、よりジャーナリズム寄りになりそうですね。
ジャーナリスト志願の若者の中には、紛争が起きている国にビデオカメラとノートブックを持って、現地の映像をCNNの動画共有サービスで流すということをする人たちが出てくるかもしれません。
そうなると、プロのジャーナリストと素人のジャーナリストの差がなくなってきますね。
危険なシチュエーションで強烈な映像を撮影して、運良く生きながらえた人がアップロードした映像が、CNNでの話題の映像になるかもしれません。
もともと、インターネットには、その道のプロじゃくても自分の意見や作品を大衆に発表できるという性質がありますからね。
