2006年08月25日
キャノン 一眼レフデジカメ「EOS Kiss Digital X(エックス)」を発表
CNET Japan『キヤノン、1010万画素の一眼デジカメ EOS Kiss Digital X発表』より
キヤノンは、有効画素数約1010万画素自社製CMOSセンサー(22.2×14.8mm:APS-Cサイズ)を搭載したエントリー向けの一眼レフデジタルカメラ「EOS Kiss Digital X(エックス)」を発表した。
キャノンが一眼レフデジカメの新機種を発表しました。ソニーの「α」がけっこう売れているようなので、それに対する刺客的な存在を狙ったのでしょうか。
いずれにせよ、デジタルカメラは一眼レフ以外は価格競争が激しくそれほど利益がでなくなっているので、各社ともデジタル一眼レフに力を入れていかないと生き残れないですね。
一眼レフなら、レンズの交換やフィルターなどの付属品で継続的に利益を出すことができますしね。あとは、一眼レフカメラの使い方講座とか。コンパクトカメラに比べて、広がりを持つことができます。
9月8日より発売する。市場想定価格は、ボディ本体が9万円前後。本体とEF-S18-55mmのレンズをセットにしたレンズキットが11万円前後。本体とEF-S18-55mm、EF55-200mmの2本のレンズをセットにしたダブルズームレンズキットが13万円強となる見込み。
安いですねー。年末にはボディーが59,800円くらいになってしまうのではないでしょうか。。
この価格帯なら、お金に余裕のある退職した世代でこれからカメラを趣味にしたい人でも気軽にはじめられますね。
江ノ島とかに遊びに行くと、一眼レフカメラと三脚持ったおじちゃん、おばちゃんがいますからね。
「EOS Kiss Digital X(エックス)」の色は黒とシルバーの2色展開。
有効画素数は1010万画素、液晶モニターは2.5型、特徴としては、カメラ内部のゴミを自動で除去するセンサーが搭載されているようです。一眼レフカメラはレンズ交換の時に、ゴミが入りますから、こういった気の利いた機能はいいですね。
