2006年08月03日
キヤノン フルハイビジョン対応ビデオカメラ「iVIS(アイビス)」発売
FujiSankei Business i.『秋のビデオカメラ商戦 キヤノンと日立、ソニーを猛追 』より
キヤノンと日立製作所は2日、秋商戦に向けてビデオカメラの新製品を発表した。日立は世界で初めてハードディスク駆動装置(HDD)とDVD(デジタル多用途ディスク)機能を1台に搭載。キヤノンは高画質録画のハイビジョン機を同社として初めて投入する。
僕はキャノンのデジタルビデオカメラを持ってます。かなり前に買ったものですが。。確か、「トレビアン(撮れびあん)」とかいう愛称がついたデジタルビデオカメラだった記憶が。。
キヤノンは、画素数1920×1080のフルハイビジョン対応型では世界最小・最軽量となるミニDVテープ対応機「iVIS(アイビス) HV10」を9月上旬に発売する。
やっぱり、ハイビジョン対応は画素数がでかいですねー。
「iVIS(アイビス)」はデザインも先進的でかっこいいです。ブラックモデルがいいですね。
デジタル一眼レフカメラの撮像素子「CMOS(相補型金属酸化膜半導体)センサー」を動画用に開発することで、幅56×高さ104×奥行き106ミリメートル、重さ約440グラムの小型軽量化を実現した。想定価格は約15万円。
デジカメの技術をビデオカメラにも応用したようですね。
今後は、キャノンと日立で先行しているソニーを追随していくようですね。
ハイビジョン対応のデジタルビデオカメラ市場も面白くなってきそうです。
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