2006年08月20日
亀田興毅とファン・ランダエタが再戦か?
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nikkansports.com『興毅がランダエタと10月下旬にも再戦』より
WBA世界ライトフライ級王者の亀田興毅が10月下旬にもファン・ランダエタとの再戦で初防衛戦を行ことが有力となった。WBAは18日(日本時間19日)に最新の世界ランクを発表し、今月2日の同王座決定戦で亀田に敗れたランダエタをライトフライ級1位のまま据え置いた。
通常は、負けた選手のランキングは落とされてしまうのですが、前回の亀田興毅 vs ファン・ランダエタは僅差だったため、ファン・ランダエタのWBAのランキングは亀田興毅戦と同様の1位のままになったようですね。
WBAは言いたいことは、「もう一度戦って、どっちが強いのかはっきりさせろ!」ということなのでしょう。再戦指令みたいなものですね。
ただ、僕としては、この再戦が本当に実現したら、亀田興毅にとってはチャンスだと思います。
前回の試合の反響は大きすぎるので、今後、他の選手と戦って防衛したとしても、ファン・ランダエタ戦のことは掘り起こされてしまうでしょう。
それなら、もう一度戦って、誰が見ても勝ちと認める試合をした方がいいと思います。たとえ、判定勝ちになったとしても。
王座決定戦で戴冠した新王者は、原則的に初防衛戦として次期ランキング1位選手と指名試合を義務づけられる。3カ月以内の防衛戦が原則となるだけに、亀田陣営は10月下旬の再戦で最終調整に入った。
前回の試合が8/2だったので、11/2までに亀田興毅は同級1位のファン・ランダエタと戦うことが義務づけられているんですね。
亀田興毅はライトフライ級の王座を返還して、自分のベスト階級のフライ級に戻るという噂もありますが、できれば、ファン・ランダエタに勝ってからフライ級に行って欲しいですね。
亀田興毅は「負けたら次はない」と言っていますが、僕はそうは思いません。
まだまだ、若いですし、たとえ負けたとしても、よりバージョンアップして再起すればいいだけです。
人間は勝利からよりも敗北からの方が多くのことを学べる生き物だと思うので。
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