2006年08月01日
亀田興毅 今日計量、明日初の世界戦!記者会見ではハンバーガーを口に
イザ!『亀田「豪快なKO勝ち」宣言!8・2世界戦』より
世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦12回戦(8月2日・横浜アリーナ)の調印式と記者会見、ルール会議が31日に東京都内で行われ、世界初挑戦する同級2位の亀田興毅(協栄)は「亀田とKOはセット。今までの世界戦にない豪快なKO勝ちをする」と意気込んだ。
確かに、「亀田とKOはセット」ですね!
でも、この階級で豪快なKO勝ちを見れるということ自体がすごいことですからね。階級が軽くなるにつれ、判定での勝負が多いというのがボクシングです。
名前は書きませんが、昔「天才ボクサー」と言われた亀田と同じくらいの階級のボクサーがいたのですが、いつも判定勝ちで、正直、見ていて面白くなかったです。。
やっぱり、豪快な殴り合いが見たいですからね。
ハンバーガーを口にしながら記者会見場に遅れて登場し、壇上で待っていた対戦相手で同級1位のフアン・ランダエタ(ベネズエラ)にキューピー人形を手渡した。
昨日の記者会見では、ハンバーガーを食べながら現れたようですが、これも単なるパフォーマンス以上にすごいことです。
亀田興毅は今回の世界戦では1階級下げているんですよね。普通なら、減量に苦しむところです。並の選手ならげっそりしているんじゃないでしょうか。
しかし、計量の前日にハンバーガーを食べるなんて。。。ボクシングもプロですが、減量に関してもプロ中のプロですね。筋肉を落とさずに減量していますからね。
亀田興毅を見ていると、今までのボクサーの常識を大きくはみ出していますね。
インターネットでは近年、「WEB2.0」という言葉がよく見られていますが、亀田興毅を見ていると、「ボクシング2.0」って感じがしてしまいます。(ちょっと強引ですが・・・。)
