2006年08月02日
「緊急地震速報」地震の被害の軽減を狙った地震情報提供システム
日経BP『「震度5の地震が発生,残り15秒」,緊急地震速報が本日スタート』より
「震度5の地震が発生,残り15秒」──。地震の大きな揺れが来る前に地震の規模や到達時間を伝える「緊急地震速報」の運用が,8月1日に正式にスタートした。
緊急地震速報はありがたいんですが、15秒前に知っても。。。せいぜん、15分前に教えてほしいですね。。
この「緊急地震速報」はどんなものかと言うと、
緊急地震速報とは,気象庁が2004年2月に試験運用を始めた地震による被害の軽減を狙った地震情報提供システムのこと。地震の初期微動(P波)の波形をいち早くキャッチし,それを解析することで,主要動(S波)による強い揺れが来る前に地震の規模やその到達時間を周知することができる。
ということです。どれだけ、正確なんでしょうね。
現状では、地震到達時間と地震規模を,専用のスピーカーと警告灯で伝えるようなのですが、将来的には、IPテレビ電話や地上デジタル放送によるデータ配信も視野に入れているようです。
でも、15秒前を改善しないと、使い道があまりないような・・・。
大地震が起こる前に事前にしっかり準備して備えましょう。
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