YouTube 「これまで作成されたすべてのミュージックビデオを掲載する」

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ITmedia『YouTube、レコード会社と交渉。音楽ビデオの提供目指す』より

1年前にどこからともなく現れ、今や1日1億回の視聴回数を誇るYouTubeは、最新および過去のミュージックビデオを同社サイトに掲載する権利を求めて交渉中だ。どのようなビジネスモデルを採用するにしても、ビデオは無料で提供するという。

もし、これが実現したら、すごいことですね。もう、1日中「YouTube」を見ながら仕事しちゃいそうです。


YouTube共同創設者のスティーブ・チェンは次のように言っています。

「われわれが求めているのは、6〜12カ月、18カ月かもしれないが、その期間内に、これまでに作成されたすべてのミュージックビデオをYouTubeに掲載することだ」

「これまで作成されたすべてのミュージックビデオ」ってことは、全盛期のマイケル・ジャクソンやもう日本ではなかなか手に入らないミュージシャンのミュージックビデオが見たい時に無料で見れるということですね。

これは、音楽好きには溜まらないサイトになってしまいますね。

著作権の問題をクリアして、しっかりと利益の出るビジネスモデルを構築して、YouTubeにはこのミュージックビデオのサービスを実現してほしいものです。

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