2006年09月12日
バンダイ、米アマゾンの映像配信サービス「Amazon Unbox」にアニメを提供
CNET Japan『バンダイ、アマゾンの映像配信サービスにアニメを提供』より
バンダイチャンネルと米BANDAI ENTERTAINMENT社は9月11日、米Amazon.comが9月7日(現地時間)から北米地域で開始した映像デジタル配信サービス「Amazon Unbox」にアニメーションコンテンツの提供を行うと発表した。
先日、当ブログでも書いた米アマゾンの動画配信サービス「Amazon Unbox」でバンダイのアニメーションがダウンロード販売されているようですね。
海外の日本アニメオタクにとっては、簡単に好きなアニメーションを手に入れることができるのでありがたいでしょうね。
こういったダウンロードサービスは、今まで遠かったモノを身近にするというパラダイムの転換を生み出すサービスですね。
バンダイナムコグループでは、サービス開始時から日本企業では唯一となる「BANDAI CHANNEL」をオープンし、「機動戦士ガンダムSEED」「星方武侠アウトロースター」「無限のリヴァイアス」「天空のエスカフローネ」の提供を開始している。
今後は「交響詩篇エウレカセブン」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」なども配信していくようです。
「Amazon Unbox」で日本のアニメーションを配信することによって、スターウォーズのキャラクターフィギュアが日本で売れるように、日本のアニメーションのキャラクターのフィギュアがもっとアメリカで売れたりするかもしれませんね。
アニメーションは動画やマンガだけでなく、フィギュアなどの二次的展開ができるから、一度売れると強いですよね。
