2006年09月08日
大韓航空、AppleとDellのノートパソコンを機内で使用禁止
CNET Japan『大韓航空、デルとアップルのノートPCの機内使用を制限』より
大韓航空機搭乗時に機内でDellのノートPCを作動させないように求めている。ただし、ノートPCからバッテリを取り外せば本体の機内持ち込みは許可される。告知では、ノートPCのモデルやバッテリがDellによるリコールの対象に含まれているかどうかに関わらず、DellのすべてのノートPCが対象になっている。
僕はデルのノートブックを使っているので、大韓航空では使えないんですね。。。
そして、大韓航空は、アップルのノートブック「iBook」と「PowerBook」に関しても、大韓航空機に持ち込む前にバッテリを取り外すよう求めているということです。
僕がメインで使っているPCは、アップルのPowerBookなんですが。。。このブログの記事もPowerBookで書いていたりします。。。
結局、すべての原因はソニーのバッテリーですからね。
デルとアップルのバッテリーのリコールで、ソニーが負担する費用は200〜300億円とけっこうな金額になるようですが、リコールするだけでは済まない問題ですね。
おそらく、今後は大韓航空以外のエアラインでも同様の対応をするのではないでしょうか。
と思っていたら、オーストラリアのカンタス航空はすでに対応していたんですね。。
オーストラリアの航空会社Qantas Airwaysは、8月22日に同様の方針を表明している。ただしQantasの場合は、バッテリを取り外して外部電源に接続すれば、ノートPCを使用できるとしている。
カンタスでは、バッテリーさえ外していれば使えるようです。
以下、大韓航空HPでの記事です。
機内でのノートパソコンご利用に関する制限のご案内
(2006年8月30日)Dell 及び Apple社製のノートパソコン用バッテリーの不良に関連し、機内安全確保のため以下のノートパソコンは機内でご利用いただけません。
- Dell社製ノートパソコン(全モデル)
- Apple社製ノートパソコン iBook 及び Powerbook
該当のノートパソコンをお持込みになる場合は、パソコン本体からバッテリーを取り外し、職員へお預け下さい。
※ お客様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
