2006年09月20日
ドコモ 欧米のビジネスマンに人気の携帯端末「BlackBerry」を発売
CNET Japan『ドコモ、BlackBerry端末と専用ネットワークサービスを発売へ』より
NTTドコモは9月19日、カナダRIM(Research In Motion Limited)社製のモバイル情報端末を採用した「BlackBerry 8707h」を発売することを発表した。
BlackBerryは、欧米のビジネスマン、特にアメリカではビジネスマンに人気の携帯端末です。
日本でいうと、ウィルコムのW-ZERO3みたいな感じなのかな。
電話はもちろん、会社のメールアドレスに届いたメールがBlackBerry端末に届いたり、Yahoo!Messangerなどでチャットもできるようです。
BlackBerry 8707hは、3G(W-CDMA)方式とGSM/GPRS方式の両方に対応した端末で、海外でもそのまま音声通話やデータ通信を利用できる。
海外でも使えるので、グローバルに活動しているビジネスマンには役立ちそうですね。
BlackBerryネットワークサービスは、FOMAネットワークからBlackBerry Enterprise Solutionを利用するためのネットワークサービス。利用料金は月額5700円で、別途パケット通信料金として、FOMA各プランによる従量料金が適用される。
従量料金なので、使った分だけ支払わないといけないというデメリットもありますが、会社で契約していれば、そんなことも気にしないかもしれませんね。会社が払ってくれますからね。
ただ、このBlackBerry、日本語入力ができないという噂も。。日本語メールは読めるようですが。
なんだか、すごく中途半端な感じですね。ドコモはやる気あるのかな?と思ってしまいました。。
BlackBerryの詳細は下記のページで。
